ひとりで生きる=二人で」生きる

故・河合隼雄氏が言っていた

「ひとりで生きられる人が 

二人でも生きられる」のだと

セラピスト・ハッチが言っていた

「ひとりでいられることと 

誰かといられることは

比例しているんだよ」と

その言葉の意味が 

痛いほどよくわかる



どんな 

悲しみや苦しみの中にあっても

足元が 少々おぼつかなくても

一人で歩ける 私になりたい

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Comment

カプチ

これって、離婚問題とも関係ありますかね。
別れてはくっ付きと言う話が
すごく多いんですよ。仕事上。
一般(?)の感覚では
「そんなに苦しむなら一人でいれば」
と、なりそうなのですが
当事者にはそれができないらしいのです。

2013.07.19 Fri 11:27

ナレイ

Re: カプチさん

コメント、おおきに。

私は結婚したことないからわからないけど

昨日、河合せんせの一般向けの講義を聞いてて
なるほどなあ・・・・ととても納得しました。
私はほら、河合せんせ、大好きだから~~

離婚問題の返信にはなってないかも知れないけど

河合せんせがよく言うことで
人間は、節目節目に「死と再生」の作業が大事なのだと。

今までの自分を捨てて(殺して)生き直す(また生まれる)こと。
離婚と言う大きな節目に、自分を見つめ直して、生き直さないから

同じような人、同じような人を選んで
結局同じことを繰り返すことになるのだと。

一人で生き直す道もあれば、再婚する道もある、
たとえ同じような人を選んだとしても

「死と再生」の作業がちゃんと出来ていれば
きっと苦しまず、楽になれるのだと思います。

2013.07.19 Fri 15:50

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