ちち子永眠

昨夜 ちち子が永眠しました


まだ10歳でした


私の腕の中で

息を引き取ったことだけが 救いです


愛する対象の死の前で

ひとは 神聖でなく

狂気に陥ります


でも 

小さな体で 懸命にその生をまっとうした 

いのちが あったことは

神聖であり


狂気もまた 神聖なり 

と思えます





ごん太のとき同様

ご心配下さった皆さん

本当に ありがとうございました。


今日夜が明けたら ちち子は

お空へ 昇って行きます

121212_1033~01

ごめんなしゃいちち子


ごめんなさい。今日の私の文章は
支離滅裂かも知れません。
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COMMENT2

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  • 2013/07/12 (Fri) 01:15
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ナレイ

Re: guestさん

コメント、ありがとうございます。

ちち子、私手製の棺の中で眠っています。

ごん太のときより、苦しみはずっと少なくて済みましたが
二日間、彼女もごん太のときと同じように
喘ぎ続けていました。

偶然にも、抱き上げたそのときに最期を迎えられて
本当に良かったです。

ご心配下さってありがとうございます。
今はまだ気が張っていますが
何かヘンなことばかりやっています。
どこか、おかしくなっているのでしょうね。(笑

明日(もう今日ですね)の午後には
ちち子の亡骸は、荼毘に伏されます。

この体が無くなってしまう・・・と思うと
明日は泣くでしょう。

大往生だったごん太のときとはその辺が違います。

まだまだ生きられたのに・・と思ってしまうでしょう。

  • 2013/07/12 (Fri) 02:39
  • REPLY