心の中の5歳の私

抱きしめて

心の中の 5歳の私が

しきりに そう言っている


ママ、どこへも行かないで

わたしを 置いて行かないで


そう言っている



ママは わたしをきらいなんだ・・・

そう思ってしまってからの

私の人生が 

荒波に呑まれそうな 舟の如く

苦難の連続に なってしまったのも

今にして思えば 当然だろう


血や骨が 苦しみで出来ている

なんて思うことも 無理はない



ママが私を 嫌いでも

私が私を 好きになれば

ひとと違う血が 流れてるなんて思う必要も

なくなるし

海の波は 穏やかに

寄せては返す ことだろう


私が 私を好きになれば

病む人


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