巡る季節に逆らわず

巡る季節に逆らわず

どんなに 苦しくても

ただ日の出を 喜び

日の入りに 休み


春は 暖まり

夏は 汗をかき

涼を 求め

秋は 月の灯りの下で過ごし


冬は 寒い寒いと震えながら

暖を 取っていれば

それで良い



太陽や 月の満ち欠けや

巡る季節に 逆らわず

流れる時に 抗うことなく


汗をかき 寒さに震え

あっちへうろうろ

こっちへ うろうろ

道を外れたら また戻って、


歩いていれば、

それで良い



そんなふうに 生きられたら

楽に なれるのかも知れないね

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昨日話したDr.が「私も猫を一匹看取ったことがあるけど、
人間の死より獣の死のほうが、学ぶことが多いね」
そう言っていました。全く同感でした。
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2 Comments

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  • 2013/05/18 (Sat) 12:34
  • REPLY

ナレイ

Re: guestさん

コメント、ありがとう。

guestさんの言う通り だと思うけど

苦痛が日常である私は
やっぱり何とかして楽になりたいと思ってしまうよ、そりゃあ。

記事に書いたことも、まだ理屈の上で
頭でしかわかってない。

本当に体で、感覚でこれが感じられるようになれば
また変わるのかも知れないけどね。

  • 2013/05/18 (Sat) 18:01
  • REPLY