心解かして

春風みたいに 自在に

ひとの髪をなびかせ

サラサラ流れる 小川のように

流れるままに いられたら

どんなにか 楽だろう



でも この 体に

血に

肉に

骨にまで

染みついた 習性は 

そうそう変われるものじゃなく

「我」の塊に 

入り口も出口も 塞がれている



体が

肉が

骨が 忘れるまで

私を 叫んだそのあとに


いっそ 水になって 

みんな 流れて

跡形もなく なくなれば良い

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COMMENT2

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  • 2013/04/06 (Sat) 21:37
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ナレイ

Re: guestさん

仕事を重たく考え過ぎですよ。

私もひとのこと言えないけど。

自分が思うほど、相手は「迷惑だ・・・」なんて思ってないもんです。

ミスしない人なんかいませんよー

  • 2013/04/07 (Sun) 07:29
  • REPLY