泣ける贅沢

泣ける贅沢

もう誰も いなくならないで

昔々の 幼い頃から

私と仲良くなった人は皆

遠く 遠くへ行ってしまう

春、桜舞う季節なのに

椿が落ちるように 

持っていた風船を、ふと逃してしまうように

遠く 遠くに

消えてしまう

これ以上 胸のつかえを大きくしないで

泣けるのは、

最高の 贅沢

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ごめんなさい。これ詩じゃないですね・・・
ちょっとしたことを今朝考えていて
ふと過去を思い出して、一気に書いてしまったんです。
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4 Comments

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  • 2013/03/31 (Sun) 19:43
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ナレイ

Re: guestさん

コメント、おおきに

だとしたら、それは
guestさんのお陰 かも。

ありがとう。

内容には触れないよ。非公開だからね。

  • 2013/03/31 (Sun) 19:57
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  • 2013/03/31 (Sun) 21:50
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ナレイ

Re: guestさん

最コメント、ありがとうございます。

非公開なので内容には触れません。

が、これだけは言えます。

どんなにヘラヘラしていようと、必死になっていようと
「その日」は必ず過ぎて行きます。

  • 2013/04/01 (Mon) 00:37
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