視野の狭さ

視野の狭さ

苦しいときは
視野がどんどん狭くなる。

自分の症状とか、不眠とか、
狭い交友関係とか、
小さな職場の人間関係とか、
そんなことしか見えなくなって

どんどん苦しくなって行く。

平日の昼間に
たまに買い物に出かけたときなんかに
ふとそのことに気づく。

しんどいし、苦しいことに変わりないけど
こうやって歩けること、
空を見ることが出来ること、
話をすることが出来ること、

そんな当たり前のことが
幸せなんだってことに。

不幸のかたまりみたいに
自分を思ってるけど、

視野の広げ方次第で
ひとは
幸せにも
不幸にもなる。

わかっているのに
気がつくと
視野が10センチくらいに狭まっていて、
周りが何も見えなくなってる自分・・・・。

嫌になる。

もう少し眠れたら
この狭過ぎる視野も
ちょっとは広がるはずなのにね。

今日もまだ、3時半・・・?

Ozora.jpg

2 Comments

カプチ

おはようございます。

>そんな当たり前のことが
 幸せなんだってことに。
同感です。
特にフッと空を見上げた時なんか
刺激的でない気持ち良さが。
人間ばかりに頼らない包まれ感というか
すごく自然な感じがします。

もう余分なものはいいかって感じですかね。


  • 2012/10/03 (Wed) 10:02
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ナレイ

Re: カプチさん

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

> 人間ばかりに頼らない包まれ感というか
> すごく自然な感じがします。
そう。そんなカンジ。

私も苦しい苦しいと思いながら空を見上げるとき
こんな自然を感じられるときを持ってるじゃないか、
幸せなんじゃないのか?それだけでも。

と、思ったりします。

でも、視野が直系10センチくらいになると
そんなことすら忘れちゃうんだなあ・・・と

改めて思ったりします。

  • 2012/10/03 (Wed) 12:28
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