治療の内容

と言っても私が知ってるのは
精神分析的精神療法くらいなもんだけど。
詳細は前記事参照して下さい。

自由連想法 と言って
頭に思い浮かぶことは何を話しても構わない
と言うもの。

本来は寝椅子に寝て話す
スタイルだったんだけど
今では対面法(向かい合って座る)も多い。

私は今でも寝椅子です。
対面法の方が好きなんよ~前は対面だったし~
(と言ってもそこだけは譲らないヤツ)

こんなくだらない話・・とか恥ずかしいとか
考える必要はない。
その話の中にどんな意味が含まれてるのか
考えるのは治療者の仕事なので。

私なんかもう言いたい放題~

但し、精神分析的精神療法では
自分をフィードバック出来ない・と
判断された場合は
インテーク面接(初回の診断面接)で
断わられます。

洞察療法とも言われている
精神分析的精神療法なので
自分自身の問題を問題として
見つめられない人に
この治療は無理なんです。

社会不安障害であれ、何であれ、
克服するには、自分を知って
悲しいことは悲しいと感じられるように

というカンジかな、私流に言うと。

痛いけどねえ・・・
ほんとにねえ・・・

全て「あなたのせい!」
「全部あいつが悪い!」
と思えたらどんなにラクか・・・・

と夕べも痛感して帰路に着きました・・・

また!私のもんだい?!

とか、イライラされても

ここは、ナレイさんの問題を話す場所だよ。
問題 ってのはナレイさんが 悪い 
って言ってるんじゃないよ

と、常に優しい、彼の根気には
頭が下がります、毎度。

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