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愛しきイヌネコ

人間畜生

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私は仏教思想わりと好きなんだけど、
犬や猫が死んだら 畜生道に落ちる、
ということだけは解せぬ。

畜生畜生というけど、
人間のほうが欲深くてよほど畜生じゃん。
犬や猫は、どんなに寂しくてもひもじくても
誰かを恨んだり憎んだりしない。
今の自分をそのまま受け容れて生きる

我々人間に救いを与えてくれる。何も望まない。
いわば 解脱の境地 とさえ私には思える。
畜生道に落ちるのは人間のほう。
だから私は、信仰は持たずとも、
おそらのくにだけは信じています(フィクションだけどね)。

てかまあ、信仰持たない者としては、人間も犬も猫も、
死ぬと全ての細胞が死に、全ての精神活動は終わる、
それだけ なんだけど。

霊とか何とかの世界というのは
単に信じる、信じないだけだ
だから、あるとかないとかの議論はムダだと
昔、ニュートンの副編集長が言ってて、凄く納得した。

人間はそれでよい。
だけどあの子たちはつらい思い沢山して
死んだらそこで終わり、
と思うには切なくて…
だからおそらのくにだけ信じる。

まあね、
法然さんも親鸞さんも最澄さんも日蓮さんも空海さんも
人間ですからね、
まさかこんな時代が来ると思わず、
人間中心に物事考えていたんでしょうね。

胡散臭そうな何ちゃらカウンセラーとか、
すぴりちゅある何チャラとか、
尼さんとかの話聞いてると、
結局自分の本の宣伝、
挙げ句人間に都合のいいよう~に合理化。
よくもここまで人間中心に都合よく考えられるよなー
と思ったわ。

私はね、
あの子たちが安楽に過ごせるならそれだけでいいの!
ちぬたちが安楽なら、
おねーしゃんは喜んで
畜生道にでも餓鬼道にでも落ちてやる!

ただ、
光だけの世界か天国か呼び方は何でも良いけど、
あの子たちがそんな世界で、
安楽に穏やかに、永遠に過ごしてくれるなら、
おねーしゃんは会えなくても、それでよい。


おそらのくに天の川ちぬ壁紙2


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