悲しみ慣れ

私は 悲しんでいるほうがいい

それが私の日常で

もう慣れているから




でも そんな私だから

ほんの僅かなことでも

期待して

期待しては その何倍も

落胆させられる





ああ・・そうだったっけ

私に喜べることなど

なかったのだと

改めて悲しくなるから





私にだって

ちょっと目を凝らせば

喜びや楽しみは

きっといくらでもあるはず





だけど

何かある度

「自己嫌悪」という言葉を

免罪符にして

悲しみに逃げている





「こんな自分はさいてー」だとか

「こんな自分きらい」だとか

それは

裏を返せば

じぶんだいすき ってことじゃない?





真冬のような寒さの一日

この寒さは

私の家だけでなく

どこの家にもあるのだから





ひとりだと

より寒さは増すけれど



フリー画像霞の中のランプ








ぽちで救われる私がいます


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