悲観の淵で

孤独がいつも

私の隣りに座ってる

孤独と対話していると

悲観の淵に

追いやられる





とり乱れ

とり乱れて

悲観の波に

喘いでる






「正常」でなくなっていく 自分を

朦朧としたアタマの 片隅で

意識している




限界

限界

限界の高波





落ち着いて

落ち着いて

だいじょうぶ

だいじょうぶだから






何も 何も

考えないで

ただ

満開の桜の春を

呼吸して






虫や草木たちが

息を吹き返す季節を

ちゃんと 

ちゃんと感じて




孤独は冬に

全て 納めて

安心して

存分に 泣きなさい






存分に 泣きなさい



フリー画像・闇のひまわり








ぽちで救われる私がいます


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