孤独の火の粉

 2019-02-22
月灯り

冬の夜




曇りガラスの

部屋の中

過去と 対話

しつづける





寒い心に 火を放つ

孤独は 無数の

火の粉となって

私の上に

降って来る





熱さなど もう

感じずに

孤独の火の粉と

戯れる



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ぽちで救われる私がいます


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