感情の発露

ねことわたしと孤独と冬と

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ねことわたしは

身を寄せ合って

孤独の冬に

堪えている






孤独の冬は

底なしみたいに

際限もなくつづくから





どこにもだれも

いなくなるから





ただただ 無邪気な

ねこだけが

救いに思えて

抱きしめる





ねこの体に

顔を うずめて

そのぬくもり 匂いを

胸いっぱいに吸いこむと

孤独が 少し

軽くなる







寂しい女の

冬の年越し

せわしい街から

こぼれる灯り



ちぬ・だるまちゃん修正版







ぽちで救われる私がいます


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