談笑風景

昨日、地元の飲み会があった。
途中から、新しい方が参加すると言う。
その方が来て
「初めまして」と我々に言ったとき、その後もずっと

彼女の視界の中にはただの一度も、私が入っておらず、
私は、怖くなった。
本当に自分は、誰の目にも映っていないように思えて。

私の目にも、みんなの楽しそうな談笑風景が
自分とは、切り離された「景色」として
遠くに、ぼんやりと映っているだけだったけれど。

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