憎しみという称賛

差別や 侮蔑や

憎しみや 怒りや

そんな感情を

向けられるなんて

それは 私にとって

称賛 でさえある





愛と憎しみは

いつだって 背中合わせ

怒りと喜びは

いつだって 背中合わせ




たとえ

負の感情であっても

相手が私を

その分 認めてくれている

ということ





大抵は

恐ろしいほど

無関心に

皆 私の前を

通過して行くだけだから





思い切り 責めて

もっともっと

思い切り





思い切り 怒って

もっともっと

思い切り






そう思わざるを得ないほど

私の心は

いつでも ひとに

飢えている


フリー画像いなづま









ぽちで救われる私がいます


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