お気の毒目線

精神障害
心の病
障がい者

いくら名称ばかり言い換えをしても、

その人たちと関わる人の気持ちが昔と一緒なら
意味ないんだけどねえ・・・。

みんなどこかで
何の疾患でも、障害でも
「自分とは違う、お気の毒な方々」と思ってる。

奇声を上げてわめく人も、私も、特に変わりないんだけどね。
そりゃ、うるさっ!とか、どしたの?いきなり?!とかビックリはするけども、
ナンも変わりないのよ、特に、べつにね。

なのに「皆同じ人間なんです!」とか、強調して言いながら
どこかで、「こんなのと、ワタシとは違う・・・」と思ってる・・・。

だから、やたらに
「利用者様のニーズ」だのナンだの言って、お客扱いしてみたりする。

福祉に携わる人の意識は、昔っから変わってないんだね・・・。
ま、だから私は、福祉職でありながら、ふくしぎらい・と、
大学時代も言って来たんだけど。

いい加減変わらないと、
「お気の毒」と思ってる人たちのほうが
もうそろそろ「お気の毒」かもよ。

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