罪人のように・その2

罪人のように・その2

空が 明るくなると

不安が

一気に押し寄せる





明るい空の下の

喧騒に

いつも

責められるようで





窓から

差し込む西日が

いつも

この眼に 痛くて





一日 一日を

ただ 無為に

やり過ごして

終わらない日常を

一刻も早く

終わらせたいと願う





まるで 

独房で 

毎朝 毎朝

刑務官の 靴音に

怯える

罪人のように



フリー画像闇の中の窓









ぽちで救われる私がいます


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