ひとりの残響

 2017-02-22
受話器を置いた

吸いかけの煙草が 

灰になっていた

やっぱり 

ひとりだと知った






ひとり

ひとり

ひとり

ひとり

ひとり 

ひとり 

ひとり という残響が

私を 嘲笑しながら

部屋中に満ちていた


フリー画像・ろうそくの灯り








ぽちで救われる私がいます




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