生存の義務

東と西を

飽きもしないで

行ったり来たりする

日の下で






この世の

不条理や 矛盾に 

いつでも

息を 詰まらせて

流す涙も

すぐに渇いて 胸を抑えて

終わりにしたくても

終わらせてはいけないもので





それでも

ひとの命は尊い

と 言われてしまうのならば

私が持っているのは

生存の権利 ではなく

生存の義務








ぽちで救われる私がいます




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