流れ出るいのち

 2016-08-20
みんながすやすや眠る頃

いつものように 目覚めた私は

食器洗いで

ざっくり切った 小指を見つめ







左手首まで 滴る血は

とめどなく

この くたびれ切った 

いのちが

まだまだつづくと 告げながら

流れた


フリー画像路肩









ぽちで救われる私がいます




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