限られた生の前で

嗚咽の波に 呑み込まれて

涙の豪雨に 叩かれて




それでも また

限られた生の前に ひとり

立つことを 余儀なくされる




この生の前に 立つには

この生が 限られた時しか持たぬことを

知るには

余りにも 無垢で

余りにも 邪気がなくて

嗚咽の波に 涙の豪雨に

溺れて 沈んでしまいそうで

きぬ携帯赤ちゃんごっこ~








ぽちで救われる私がいます


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