霞んだままの瞳で

霞んだままの瞳で

目覚めると また

いつもの 「ひとり」という

夜の長さに

この目が 霞む





私の苦しみは 

目には 見えないから

誰にも 届かないらしい





狭い家の中で

あちこちにぶつかりながら

それでも 必死で探してる





霞んだままの 瞳にも

もしかしたら

映るかも知れない

明けの明星を


フリー画像朝焼け







ぽちで救われる私がいます


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