独房人生

明けない夜が

私を笑う





そんなにおかしい?

そうね

不安と一緒に

生きるしかないと

わかっていたのに

逃げたくて





何枚もの 不安という皿を

叩き割っても

その欠片が

体のあちこちに刺さるから

結局 逃げられないの






明けない夜が

私を笑う







独房人生

不安付き

この世の出来事なんて

全て 茶番とわかって

それでも

愚鈍な一人芝居を

つづけなければならないなんて








「明けない夜はない」なんて

大うそ

朝は 見えない









ぽちで救われる私がいます


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