曇りの日を生きる

いちばん 辛いのは

どんなに悲しくても

泣けないということ





いちばん 哀しいのは

明日も曇りだと

わかってしまうこと





いちばん苦しいのは

意識がいつも

クリア過ぎること





怖い

何が怖いのか わからないと

余計に怖い

何が怖いのか

いくら 何の本を

ひも解いてみても

答えは 出ない





何人もの亡霊たちを

背負って

ひとりで歩くのは 

重たくて しんどい






誰の前でも

その人の顔色を伺って

その人に合った自分を

演じ分けるのは しんどい





見下さないで

私も

あなたたちと同じ人間のはず





そして私は

また曇りの日を生きる

孤独死までの日を

一日一日 数えながら





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ぽちで救われる私がいます

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