悲しみを肴に

涙 溢れて夢の中

闇に目覚めて また涙

無意識の中でも

悲しみが消えないなんて

いっそ笑い出したくなる





悲しみは

風のように気まぐれで

私を不意に襲ったり

鉄のように重たくて

私の肩に食い込んだり





私は 楽しめないし喜べないから

いつも

悲しみを肴に

酒を飲む

悲しみを肴に 飲む酒は

孤独の苦い味がする







ぽちで救われる私がいます。          

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