生きながら死ぬ

生きることって

真冬の風が 頬に痛かったり

青い空を 綺麗だと思ったり

人とのつきあいの中で 悔し涙を流したり

笑ったり

食後のコーヒーが 美味しかったり

足元に咲く小さな花を

愛しいと思ったり

そんな 

何でもないことの

連続なのだろう きっと






だとしたら

私は 生きているとは言えないね

空の青も 感じなくなった

コーヒーの味も わからない

作り笑いはしていても

泣いたり笑ったりなんて 

もう何年もしていない気がする






生きながら 死んでいる

私の 時間

それでもまだ

生かされている









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