無意識に蓋をして

亡き母の顔が

浮かぶ

過去が 蘇って来る






未来のない私は

過去に

肩まで浸かって 生きている

雲が 厚く

心にまで 垂れ込めている






無意識は

すぐに 意識の中に

なだれ込んで来て

私の体の 自由を奪う 






だから 今は

何も考えたくないと

自分の「無意識」という

深い深い 箱に

蓋をした




自分について

ちゃんと考えられるために

「無意識」は 必須だ




だから

またすぐに 開けられるように

鍵をかけずに

ただそっと

「無意識」という

深い深い 箱に

蓋をした




パンドラの箱は開けた

最後に残った物に

私は果たして 

辿り着けるのか







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