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神経症

自分の問題

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治療を続けていると、ときにセラピストの言葉が痛いこともある。
毎回楽しい訳では決してない。

私に与えられた時間は50分。
その中では、ときに痛いなあ・・・腹立つ・・!と思ったまま
タイムアップとなるときもある。

何しろ、日頃誰にも言わない、自分の心の奥底の問題を話しているのだから、
ここでタイムアップか・・・!と思うと
良い気分のときは良いが、
嫌な気分のままのときは、切り替えるのに苦労するものだ。

受付の人相手に怒鳴っても仕方ないし。(笑

それでも、やはり治療は、自分の問題と向き合う唯一の場。

ここで、セラピストを信頼出来るかどうか なんだろうなあ・・・といつも思う。
信頼出来ていないと、このまま来なくなったり、
他のセラピストを求めてどこかへ・・・
と言うことになったりしてしまうのだろうなあ・・
と、思う。

しかし、自力で自分と合うセラピストを探すのはそう容易なことではない。

上智大学臨床心理研究室に自力で辿り着き、そこからは紹介で
北山研究所ーそして今現在に至る。
学派は違えど、良いセラピストたちに支えられて来たものだ。

どんなに腹が立っても、次回の予約をしっかりと入れている私は
彼を、信頼しているのだろう、きっと。

このムカつきは、次回ぜってえ言ってやる!ヤツに!とか思ってる私は、
もう、彼との間に何をぶちまけても平気だと言う
安心感や、信頼関係が築き上げられているのだろう。

まだムカついてるけどねー(笑

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