何でも消費材

何でも消費材になる現代・・・・
芸能人は顔やスタイルの良さを 売り にするのは昔からだけど、
最近じゃ、いかにバカか も売りになり、
いかに 歌が下手か まで売りにしようとしたり・・・・・・・。
「泣ける子役」が人気者になったりしているけれど、
7歳かそこらでカメラ目線・・・。
可愛い顔してるけど、大人顔負けの受け答えがあの年で出来るんじゃ、
成人したらどーなっちゃうのだろう・・・・と思ってみたりする。

そもそも子供が芝居で泣ける なんて
感情移入出来ちゃうとこからして既にフツーじゃないよね・・・。

子供ってのは、マイク向けられても「・・・わかんない」とか
戸惑うのが、そもそも健康なんだから。

全てが消費材にされて行く。

障害者プロレスとか、小人プロレスなんて
今の若い人は知らないだろうけど、
本人が主体的に選んで、自らの障害特性を生かして
売りにしていたものは、差別だ何だとどんどん隠蔽され。

今度は あくまで美談 として

障害も、震災のことも・・・・・。

2 Comments

shika

本当に全て消費材~

バブル崩壊以降は、何でもかんでも消費材になってしまいましたね。働く人は単なる「労働力」として見られるようになり、成果出せなくなったらさようならに。。。


新自由主義だの市場原理主義だの国際競争だのグローバル化だのの名目で、成熟しすぎて腐りまくっている経済を何とか持たせようとして、何でもかんでも消費材にするという図式・・・


拡大再生産型経済が終焉し、破裂して痛い目見るまでは今の流れは止まらないでしょうね。

ナレイ

Re: 本当に全て消費材~

shikaさん

あなた向きの内容だったかしら・・・?
バブルが崩壊する前から既にそうだったけどね、確か。

成熟した社会になって
全てのものに値札が貼られて、消費される
タレントは元々それが仕事だからいいようなものの、
歌ヘタだの、歌自慢だの、デブキャラだのバカキャラだの
すぐに泣ける子役だの・・・っと、
果ては言論までが 消費材になったのよ。

あなたは若いから知らないでしょうけど
昔は小人の方がへーきでテレビに出て、その対比で茶の間を笑わせてた。
小人プロレスもあった。

大昔、本人の意志に反して障害を持った人が見世物にされた歴史があったことは事実だけど
あの人たちは自分の意志で出演してた。
なのにそれも「差別だ」と出られなくなって。

私は去年の入院のとき偶然、白木みのるさんにお会いしたけど
お元気だったわよ。懐かしかった。

今どきの 障害者美談 なんかよりよほど楽しかったわよ。
当時のお茶の間が和んでね。

  • 2011/08/17 (Wed) 16:18
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