老いと悔い

せっかくの

朝の眩しい 陽射しを

私の 鬱々としたため息が

曇らせて行く






また

かすみのかかったような

一日を

行き先も わからず

歩いてる







老いと 悔いが

私の 頭に

一層の かすみをかける





若さと言う 幻想世界で

ただ夢想して

老いと言う 現実世界で

ただ 都会の人波に

流されるまま

足だけ 勝手に

歩いてる





足だけ 勝手に

歩いてる











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