放射能の光と影

何にでも、光と影がある。
人間の心にも、科学にも。

人間の影の部分は、出来れば皆見たくない と思う。
影は自分の負の面、暗部なので見るのは痛い。

それでも見ていくのが私の治療であり、PSWの役割りかも知れない。

科学にも、もしかして似たようなことが言えるんじゃないしら。

放射能を開発し、電力として、放射線医療として開発して来たのは
我々人間。

そのお陰でCT、MRI という名の放射線を大喜びで、
金を支払って受けて来たのではなかったの?
「良かった癌じゃなかった」「早期発見が出来た」
「日本の最新医療機器は素晴らしい!」と。

医療放射線と放射能漏れとでは、まるで違うことくらいわかってます。

だけどね、

そうやって、放射能の 光 と言う恩恵を受けて来たのは事実でしょ?

そして今まさに我々は、放射能の 影 をどうするか
と言う問題に向き会うことを余儀なくされてるんだと思います。

それを忘れて、美味しいとこだけさんざん味わって来た挙句、
こういう事態になったら
「これじゃ安心して暮らせない何も食べられないですよ!」と文句を言う

欲深い多くの人たちに呆れます。

COMMENT2

shika(すぱる)

リスクは負いたくないけど、自由がいいっ!!

タイトル通り。そう思う方が大多数なのです。


放射線は既に食べ物にも使われています。ジャガイモの芽を取り除くなどで。マクドナルドのフライドポテトも、放射線をあてているくらいです。


放射線嫌やぁ~となったら、医療技術だけでなく食べ物も×になってしまいますわ。

ナレイ

Re: この件に関しては

非常にデリケートな問題を多々含んでいるし、
本来は記事にすべきではなかったかも知れない。

元々放射能に関しては書くつもりはなかった。
けど、
福島第一原発周辺住民でない、都心部の住民の余りの「過敏さ」に
ちょっとげんなりしてしまったの。

なので、返信として改めてコメントすることは差し控えます。

  • 2011/08/01 (Mon) 10:24
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