陽だまり

この感覚
どう表現すれば良いんだろう・・・・。

過剰な期待を押し付けられない。
何の重圧もない。
自由に そこら中を野放しにされている。
でも放置ではない。
いつも ちゃんと見守られている。
私の思うまま
そのままに育てば良いと、心底思われているのを感じる。

その安心感、心地良さ、快感。

おそらくは、この感覚を
自己肯定感とか、基本的信頼感とか、あるがままとか
言うのだろう。

そしておそらくこの感覚は
多くの人が、新生児期や乳幼児期に、
母親が注ぐ我が子への愛情によって
経験されるものなのだろう。

私はこの快感を、51年生きて来て
生まれて初めて、体で感じた。

母親からは、得られなかった快感。

今までは、いくら基本的信頼感とか、
自己肯定感とかと言ってみても
どうしても理屈の上でしかわからない感覚だった。

母親から得られなかった、その感覚を、
ある場所で、感じさせてもらっている。


なんて・・・・・なんて気持ちが良い・・・。
まるでぽかぽかとした陽だまりの真ん中。

51年生きて来て、
初めて知った、至福の時。

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2 Comments

カプチ

ね、いいでしょ、その感覚(私のとはちょっと違うかもしれないですが)。
それが拡大していくと、その辺の生き物とか土とか、みーんなが守ってくれていると言うか仲間みたいな感じになるんですよ。
しかし、「ある場所」って何なのだろう?
そのうちおせーてね。

  • 2013/11/27 (Wed) 13:01
  • REPLY

ナレイ

Re: カプチさん

コメント、ありがとう。

良いですね、凄く。

>みーんなが守ってくれていると言うか仲間みたいな感じになるんですよ。
そんな安心な境地ないじゃないですか?!

でも、我ながら驚愕したのは、
多くの人が乳幼児期に得る、当たり前な感覚を、
50年以上も持っていなかった・・・ってことです。

これじゃあ生き辛いと思うのも当然だわ・・・と思いました。

「ある場所」とは、、もうカプチさんには話してます。
けどまたあとでメールしますね~

  • 2013/11/27 (Wed) 18:26
  • REPLY