若かりし頃過ぎて

気がつきゃ 年も取ったわね

シワやたるみは いよいよ隠せず

あんなに好きだった なま足も 

もう無理か・・・



いつの世も 若い人が主役なのよ

若い人が



若い頃を 過ぎてから

そのことに 気づくなんて

皮肉な 話ね



爽やかな秋晴れ と言うやつが

私を家に 閉じ込めさせる



生ぬるい お茶

見えぬ 夢


遠く遠くに 聞こえる

あの頃の 流行歌


我 五十にして

天命も 知らず






舞い落つ 葉

己が 涙は

あと 幾夜


ナレイ

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