若かりし頃

息苦しく

窮屈に

我慢してしか

生きられなかった



この世界が

自分を 受け入れてくれるなんて

長い間 

そう 大人になるまで

私は 全然知らなかったから



自分を 切り売りして

生きるしかなかった





自分の 皮膚を切り

自分の 頭を壁に打ち付けて

笑顔を 作る



ただ 嫌われたくなくて




若かったあの頃



傷だらけの 肌に

ようやく

熱い涙が つたって落ちる

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