亡き者を偲ぶ

悲しみは 封印しないほうが良い

悲しめる限り どんどん悲しんだほうが良い

悲しまなければ

喪の仕事も 始まらない


私も

出来ることなら

泣いて泣いて 泣き明かしたい


それが無理なら せめて

亡き者たちを

誰かと一緒に 偲びたい


空から降る 涙の雨に

ぐっしょりと 濡れても

傘を さしかけてもらえるだけで

生きて行ける気がするから



悲しみを 共有出来る人となら

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