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ネガティブのままでいい

ようよう生きる

月がぽっかり浮かんでる朝陽が木の芽を暖めるやがて 空のグラデーションが街を照らして 朝が来る猫は 朝陽と共に寝るその無垢な姿を見つめ今日も生きなくては と思う一日 一日ようようと終わりの見えない長い坂を登るように今日も生きなくては と思うできることなら「自分」をやめて空や朝陽とおんなじに自然のひとつに返りたいけど返れないだから 窓に差し込む 朝陽を見る度今日もまた 生きなくては今日もまた 生きなく...