ネガティブのままでいい

妄想さえ持てなくて

ずっと遠く 遠くだけを見ていたかっただけど私にはもう希望という名の妄想を抱く気力がなくて目の前にある欠けた茶碗や紙くずやそんな がらくたどもしか見えなくてでも それこそが私の現実だっただから日常と 非日常を行ったり来たりして酒に酔ったみたいに無意味な妄想に耽ってただけど荒れた手と荒れた心がいつも私を情け容赦のない現実に 引き戻した遠く 遠くへ沈んで行く自分に恋い焦がれたぽちで救われる私がいます↓に...