あの日あのとき冬の朝

雲の間からこぼれるあの日あのとき冬の朝かじかむ手を白い吐息で暖めながらあの日あのときかき集めては後生大事に宝石箱に納めてる春の宴や真夏の夢や重ねた体を照らす陽にすがりついてはながらえる私のこの目に微かに映るあの日あのとき冬の朝雲の間をいつまでもあの日あのとき冬の朝ぽちで救われる私がいます↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...