SOSだれかたすけて

無情の川は流れ流れて 海に出て冷冷たる大地は ひたすら後悔に唸るもう戻れない帰れない時の砂が両の手から急いで零れ落ちるいくらかき集めてもまた急いで零れ落ちるその繰り返しウエディングドレスも着ることはなかった丈夫な この子宮も用なしで邪魔なだけだった無情の川は日々表情を変えていくさなぎは必ず蝶になって産まれたての羽を広げるなのにあの日から一歩も歩けなくなった自分はあたまを抱えて転げ回るQQ車は いつ...