ネガティブのままでいい

あの頃の口紅

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齢(よわい)を重ねたこの顔にはもう似合わない 真紅の紅を引いて「あの頃」を取り戻そうとする若さゆえとりとめなく ただただ楽しく語り合った者たちはもう誰も いないのに春が余りに短くてもう記憶の欠片を寄せ集めても穴だらけで「あの頃」が繋がらない冬が余りに長くって溶けない根雪が毎年 胸につかえて長い時を 飲み込めない不安の結晶のような雪は絶え間なく冷たく 肩に降り積むばかりぽちで救われる私がいます↓にほ...

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