ネガティブのままでいい

無意味な雨のように

この人生を無駄に長く 引き延ばしたところでただ夏の終わりに しきりと降る雨のように無意味に 道端に溜まるだけ世代は 変わり季節は 移ろうその中で私だけが 何も変わらない何年も何十年でも このままで季節に 世代に人の持つ サイクルに取り残されたまま私の時計は いつからか時を刻むことが なくなったまるで葉の上で迷って 揺れるばかりで行き先のない 雨粒のように無意味に長い人生なんか いらないぽちで救われ...

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