ネガティブのままでいい

ハレとケとケガレ・その3

いのちの桜  0

ケガレた魂の持ち主はハレの舞台には 立てないの私は ケガレだから死者が何人も私の元へ来るのねちゃんとちゃんと弔って欲しくて綺麗に死に化粧を施して欲しくていいわよそれで死者たちの魂が鎮まるのならケガレの私があなたたちを弔うから死に化粧もまるで 生きてるかのようにしてあげる喪服にまだ一度も袖を 通していないのはいつも私は弔いの支度をする役割で弔問客ではないからなのケガレはハレの舞台には上がれないもしも...

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