ハンパもんのハンパな人生

消え失せるには早過ぎて夢を追うには遅過ぎたハンパもんがハンパな時代を中途ハンパに生きている自責の積木を積み上げては崩し積み上げては崩しハンパな遊びを 繰り返しながらこの ハンパな人生が明日 終わるのか30年後に 終わるのかそれは誰にも わからないきっと 私は煙草を吸いながら掃除機をかけながらいつか 終わっていくのだろうだけど灰になっていく煙草を指に挟んだまま息絶えても私に悔いは 何もないこんなハン...