自然の流れに逆らわず・その2

私は何も考えなくていいの生きる意味も生きる価値も何も考えなくていいの木々の葉が 揺れるように私も ただ揺れているだけだから空の雲が 流れるように私も ただ流れているだけだからただ ここに在るそれだけでいいんだよいつの頃からか人間は自然を捨てた自分たちを特別な存在だと思うようになったそれ以来苦悩が 始まったでもほんとは特別なんかじゃない人間は道端の草木と同じように自然の摂理に組み込まれて生かされてい...