ネガティブのままでいい

赤い空

神経症  -

この窓から見える空は赤いこの窓から聞こえて来る 風の音はざわざわと私の不安を かき立てる青い空を私も見て来たはずだったなのに空の色さえ 忘れてる風は さらさらと吹いて私の髪と 戯れて来たはずだったなのに風の音さえ 忘れてるこの窓辺に座っていると私はどんどん病んで行く思い出して本当の空の色を思い出して本当の風の音を学校帰りの子供たちがはしゃいでる若いお母さんは幼い子を乗せて自転車をこぐその中に私もい...

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