ネガティブのままでいい

世界が怖い

神経症  -

世界はきっと優しいはずだ私が 気負いさえしなければ世界はきっと私の味方をしてくれるはずだ私が 卑屈にさえならなければなのにこの散らかった部屋だけが自分の世界になってその中で息苦しさに喘ぎ続ける本物の世界が怖くて怖くて見られない歩けない何が現実なのか知れお前の見る景色は幻想であることを知れ薄汚れた ノラ猫みたいに怯えて部屋の隅っこに 蹲る路地裏から世界を想像してはこの身を 硬くして幻想の中で蹲る只今...

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