ネガティブのままでいい

生まれついての罪びと

神経症  -

階段でつまづいて擦り傷を作ったただそれだけのことなのに深い夜の海の底に突き落とされたようで途方もなく悲しくなった体が 火照る息が 苦しい体中の細胞が悲鳴をあげるこれ以上痛いことはもうしないでやめて やめてと悲鳴をあげるだけど苦しみに情け容赦はない楽になりたいと思えば思うほど楽から 遠のいて行くようだ罪でも犯さない限り誰もここに来ない私は 生まれついての罪びとではなかったの?なのに何故誰も来てくれな...

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