ネガティブのままでいい

ながらえるだけのいのちなど

いのちの桜  -

私が 穏やかに過ごせる僅かな時間は眠りに落ちているときだけ煙草を立て続けに吸っているとだんだん気分が悪くなる仕方なく煙で輪っかを作って1個1個吐いている煙の輪っかはやがて崩れて天井へと消えてった幼い頃煙草を吸っている父によく作ってもらった煙の輪っか「も一回つくってぇ!」と私は父に輪っかをせがんだ何も知らなかった あの頃未来の映らぬ天井を見つめて夢の映らぬ窓を見つめる幾ばくかの金を払えば夢が買えるだ...

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