傷痕

みんな 多かれ少なかれ心に傷を負っているでしょう誰にも言えないことってあるでしょう傷口には 蓋をして出来るだけ 見たくないでしょうでも私は傷口に 蓋をしないの幼き日の私は 愛されなかったいや 愛されてると感じられなかったことも見棄てられたこともどの傷も 蓋を開けて傷と しっかり向き合うの私の傷はもう治ることはないリスカの痕みたいに傷痕は残ってしまうけどそれでも傷口は 全て晒して楽になる道を歩き続け...