悲哀の仕事

私にとって 娘のような存在だった猫、ちち子を失って今に至るまでの過程。これを「喪の仕事」とか「悲哀の仕事」とかあんまり専門用語では言いたくなかったんだけど深い病理を持っていて、母親の喪の仕事さえ終わっていない私がちち子を亡くして 呆然となって悲しんで悲しんで泣いて、今も悲しみに暮れながらでもこうなるのは、実に自然な反応なんだと思うと自分にも健康な面があったんだ・・・となんか嬉しい。悲しんでるのに嬉...